제11회 Herno 상
miart 2026の開催に際し、Hernoは第11回となる「Herno賞」を発表しました。これは、Hernoと現代アートとの深い結びつきを示すとともに、文化の発信に取り組むHernoの姿勢を象徴するものとして誕生した賞です。
国際審査員を務めたアレッシオ・アントニオッリ、クレマン・ドレピーヌ、ヴィットリア・マタレーゼの3名が10,000ユーロの賞金の受賞者に選定したのは、チューリッヒのMai 36ギャラリー。同ギャラリーが開催したロバート・メイプルソープとヤコポ・ベナッシの作品展のクオリティ、世代を超えた対話、そして美術館に匹敵するプレゼンテーションのレベルが高く評価された結果です。
Herno賞は、展示回の企画・構成や、展示品の見せ方という概念を最も効果的に表現する展示プロジェクトを讃えるものとして2015年に創設されました。作品の価値を引き出し、その魅力を伝えるうえでギャラリーが果たす重要な役割にも着目した賞となっています。
このパートナーシップは、Hernoと社長のクラウディオ・マレンツィが現代アートに対して抱く情熱をあらためて示すものだと言えるでしょう。現代アートはHernoにとって、創造性を刺激する重要なインスピレーションの源。マッジョーレ湖畔の本社からミラノのSpazio Hernoに至るまで、日々の仕事が行われるHernoの拠点の随所が、プライベートコレクションに収蔵された作品の数々で彩られています。
